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一口に「ベルリンの壁」といっても、壁が1枚だけポツンと立っていたわけではありません。絶対に越えることができないようにするため、壁の裏には様々な装備がありました。その場所は一般市民は立ち入ることが禁じられていたため「無人地帯」などと呼ばれており、数メートルから数十メートルの幅がありました。 この無人地帯にあった監視施設やシステムをまとめると下の図のようになります。何重にも施されたシステムを見ると、「亡命者は何が何でも許さない」という東ドイツ当局の恐ろしいまでの執念が感じられます。 それぞれの装置の詳細を見るには、下の一覧をクリックしてください。 |

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1. 壁(西側) 2. 監視塔 3. パトロール 4. 監視用道路 5. 歩哨 6. 歩哨用電話 7. 車両妨害溝(車落とし) 8. バリケード 9. 帯状地 10. 軍用犬 |
11. 照明塔 12. 鉄条網 13. 警報装置 14. 信号弾 15. 監視小屋 16. 壁(東側) 17.警告標識(東側) 18.警告標識(西側) 19.物見台 |