◆1976年の壁(シュテファン・クリーガー氏提供)
クリーガー氏の義母が76年8月にベルリンを訪れた際に撮影した写真です。2枚目と4枚目に写っている建物は国会議事堂(壁があった当時は歴史博物館)です。その裏に壁があり、写真でも分かるように近くにはブランデンブルク門がありました。
©Stephan Krieger
◆崩壊前後の壁(ユルゲン・ホームート氏)
ベルリン出身のホームート氏はプロのカメラマンです。20世紀から21世紀への時代の節目に変貌ととげつつあるベルリンの姿を撮り続けているホームートさん。もちろん壁崩壊前後の激動の歴史もしっかりフィルムに収めました。貴重な写真の掲載について快諾していただきました。
©Juergen Hohmuth
◆崩壊前後の壁(ヒルマー・フローリッヒ氏)
壁が開放された直後の89年11月18日から翌年3月にかけての写真です。ブランデンブルク門からポツダム広場付近で撮影され、東ベルリン市民が乗ったトラバントなど東独の乗用車が壁を越えて行き来する様子が分かります。
©Hilmar Froelich
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