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抗議#1 プラカード
毎年、この日になるとチェックポイント・チャーリーの前に立ち、壁に抗議するジョセフ・ウェルナーさん。「ロシアよ、壁を壊せ!」「なぜ彼らは自由でないのか」と抗議文を書いたプラカードを掲げて、道行く観光客らに、悲しみの象徴として黒い小旗を配っていました。
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抗議#1 悲しみの象徴
ウェルナーさんが配っていた小旗を、誰かがブランデンブルク門前の看板に取り付けました。背後には東独の象徴である赤旗が風に揺れています。
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抗議#2 ビラ
この人もチェックポイント・チャーリーの前で壁の存在に反対するビラを配っていました。
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抗議#2 これがビラ
この男性が配っていたビラです。「首都のこだま」のタイトル。「ベルリンにおけるドイツの声。1987年8月13日。ベルリンに壁ができ、射殺命令が出されて26年。いつまで続くのか」。DDRとはドイツ民主共和国(東独)の略称です。
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抗議#3 風船
こちらは若者がブランデンブルク門の前で「壁をなくせ」と書かれた大きな風船を掲げて気勢をあげています。
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抗議#3 ポスター
青年が掲げているポスターには「ブランデンブルク門が閉じられている限り、ドイツ問題は未解決」と書かれており、壁による封鎖に抗議しています。
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監視
ブランデンブルク門前の壁の向こうには東独の国境警備兵が、双眼鏡でこちら側の抗議行動をチェック。三脚にセットされた望遠レンズ付きのカメラも見えます。
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警戒
壁に対する抗議活動も起きるかもしれないため、西ベルリン警察もチェックポイント・チャーリー付近に出動し、不測の事態に備えています。
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テレビ
この日の壁際の様子を伝えるため、ポツダム広場にはテレビ局の中継車が来ています。
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観光客
ブランデンブルク門の向こう側、つまり東ベルリン側にも観光客がいっぱい。夏休みシーズンおなじみの光景です。
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集会
帝国議事堂横で開かれた保守系政治団体の集会。壁の裏の監視塔上には、集会風景をビデオ録画する警備兵らの姿が。
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放火の跡
13日深夜、ブランデンブルク門前の壁に何者かが放火。東独側も警戒していたため火はすぐに消し止められ、修繕されました。(翌日撮影)
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