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ベルリンの壁を語る上で絶対に外せないのが「チェックポイント・チャーリー」ですね。街のほぼ中心にあるため観光にも便利だし、私たち外国人が東ベルリンへ入るための入り口でもあったため親しまれてきました。 |
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そして「チャーリー」に隠されたもうひとつの秘密。チャーリーというのはアルファベットの「C」を表すコード名です。つまり、ここは「C検問所」という意味だったのです。ということは、A(アルファ)とか、B(ブラヴォー)と呼ばれた検問所も実はあったのです。いずれも米軍が、西ドイツから東独地域を通って西ベルリンに入り、さらに東ベルリンに入るためのルート上にあった検問所です。アルファ、ブラヴォーがどこにあったのか。それは秘密(ウソ)。下の写真のどこかに答えがあります。 |
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