<街なかの壁>
市街地にある壁。写真左側が東ベルリンです。境界線に沿って造られているのですが、ずいぶんと西側に迫り出しているように見えます。確かに工場など大きな敷地を持つ施設の「囲い」と思えば納得もできますが、このように上から見ると、壁の内側は広い無人地帯となっており、住民の役に立つ使われ方をしていません。写真後方(西ベルリン)にはアパートが密集しているのが見えます。ただでさえベルリン中心部は賃貸物件が少なくて家賃が高いのに…、とボヤきたくもなります。
(クロイツベルク地区ヴァルデマール通り)
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