<板塀℃ョ>

 確かに市街地での壁は立派なコンクリート作りだけど、郊外では、まだまだ古い型の壁が残っていました。最新型「第4世代」のひとつ前の「第3世代の壁」です。1968年から配備が始まりました。コンクリート板を積み上げて作られていて、一見どこにでもあるような工場などの塀のようにも見えます。しかし、上部に丸い管が渡してあることから、普通の塀ではなく「壁」であることが分かるのです。
 壁の前にある杭と鉄条網は、壁を作る以前に立てられたものです。(フローナウ地区ゴランツ通り)

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