「第2世代の壁」です。もっと古い「第1世代」に代わり1961年11月から建設が始まりました。低くて簡単に乗り越えられそうです。すでに第4世代の壁まで作られていた1980年代に、こんな「危ない」壁が残っているのは、ほんの一部の郊外だけでした。東独としても、改修工事を行なうべきリストに入っていたはずです。
ベルリンはドイツ統一まで米英仏ソの4か国による占領状態が続いていましたが、この地域はアメリカの占領地区でした。写真左に立っている看板は「アメリカ地区はここまで」と示しています。(ツェーレンドルフ地区の林の中)
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