被写体としても壁はたいへんいい存在でした。そのため、観光客をはじめ実にいろんな人が壁際でカメラを持ち、写真を撮りました。そして、写真を撮っていたのは西側の人だけでなく、実は東独の警備兵たちも壁際でカメラを持ち、何とレンズをこちらに向けてきたのです。