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これも工事現場です。こちらは古い板塀のような壁を壊して、金網に作りかえる工事でした。やはり足しげく通っていたら、予想通り向こうからも来ました。カメラバッグを肩にかけた右側の兵士がシャッターチャンスを狙っています。左側の人物は腰にピストルをぶら下げていて、自動小銃を持っていないことから察すると上官(現場監督?)らしいです。こちらもカメラを構えているので、顔を撮られたくないとばかりに後ろを向いています。手前に見えるオレンジ色の箱は、西ベルリンが設置したゴミ箱。彼らも、けっこう境界線ギリギリの所まで出てきています。(シュパンダウ地区ポツダム通り)
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