<青春の1ページ>
西ドイツからの修学旅行生と思われる若者たち。この壁がどうしてできて、なぜ存在しているのか彼らは知っているのか…、なんていう野暮なことは言いません。80年代には、壁の存在が完全に固定化され、動かしがたい事実となり、最早どうのこうの考えても仕方がない状況になっていたからです。単に壁の存在を受け入れるしかなかったのです。それなら楽しく記念撮影しようよ、っていうのが普通でした。
(ティアガルテン地区ポツダム広場)
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