◆メディアなどに紹介されました◆


[書籍]


原書房    ベルリンの壁の物語[上][下]
クリストファー・ヒルトン著 / 鈴木主税訳  2007年4月刊行

    

 警備兵から一般市民らまで東西ベルリンで壁に関わった人へのインタビューでつづった壁の記録・記憶。壁建設時から崩壊に至るまでの様々なエピソード、体験談をアメリカのジャーナリストが聞き歩き、まとめあげた大作です。上巻の表紙と、各章の入り口部分で写真を使っていただきました。 原書房HP



Grenzsoldat(国境警備兵)
Richard Hebstreit著


grenzsoldat
 旧東独で兵役により1966〜67年に壁監視にあたった元国境警備兵が、体験談を本にして2007年3月に出版しました。その中に私が撮った写真を使いたいと依頼をうけ、3枚使っていただきました。左の写真は裏表紙で、たてに並んでいる写真のうち下側3枚が、私が提供したものです。写真部分をクリックすると、その写真を掲載した私のHPのページが開きます。

 <これが表紙

この本に関する著者のサイト(独語)    著者が撮った壁の写真(独語)



ロックミュージカル
HEDWIG AND THE ANGRY INCH


 アメリカでロック歌手として成功することを夢見た旧東ドイツ出身の少年の奮闘を描いたミュージカルです。日本での公演に際して発行されたパンフレットの中に写真を使っていただきました。映画にもなっており、世界的にヒットした作品です。



ほるぷ出版    きみの味方だ! 子どもの権利条約 (2)
2003年11月刊行

 子供を虐待・差別から守るための取り組みなどを紹介するシリーズの第2巻です。この第2巻は、子供にとっての家庭の大切さを訴える内容となっています。そして家族の絆が国境により分断されることがあることを説明する中で、ベルリンの壁の写真が使われています。
ほるぷ出版HP
子どもの権利条約



本左
偕成社    君にもできる国際交流
第16巻「ドイツ・オランダ編」
2001年3月刊行

本右

 子供向けに外国の地理や歴史・社会を紹介している本で、30〜31ページで「ベルリンの壁」について紹介されています。ここで写真を4枚使っていただきました。
偕成社HP



映画「トンネル」パンフレット
2002年4月発行

トンネルのパンフ
 ベルリンの壁ができ、離れ離れになった肉親や友人を東ベルリンから亡命させるため、壁の下にトンネルを掘った人たちがいました。この実話をもとにドイツで製作された映画「トンネル」は日本でも上映され、劇場で販売されたパンフレットに写真が掲載されました。(写真部分をクリック!)
トンネルのパンフ



東欧・中欧ジャーナリズム
第3号(2000年10月発行)

 ヨーロッパでジャーナリストを志す学生たちの団体が発行しているニュース冊子です。本部はデンマークにあります。この中の「今なお分断されているドイツ」というリポートの中で、私が撮ったベルリンの壁の写真が使われています。(写真部分をクリック!)

ニュース冊子


Germanic Review
The Germanic Review
(ジャーマニック・レビュー)
2002年冬号

 アメリカの財団が学生向けに年4回発行しているドイツ研究誌です。この号は「壁崩壊後のドイツ詩」という特集が組まれており、表紙に写真が使われました。上の「東欧・中欧ジャーナリズム」で使われた写真と同じ物で、これはクロイツベルク地区で壁越しに東ベルリンのミヒャエル教会が見える風景を撮った写真です。(写真部分をクリック!)


講談社現代新書    最新・世界地図の読み方
高野孟著 99年8月出版
 当初は私も知らなかったのですが、たまたまこの本を読んだ友人が知らせてくれました。ジャーナリストの高野孟さんが書かれた本で、「世界地図を見ること」を切り口に「世界情勢を知る」という内容です。デジタル時代にふさわしく、各章の終わりには関連するインターネットのサイトがいくつか紹介されています。その中のB章「民族と国境の世界地図」でベルリンの壁に言及し、当サイトが紹介されています。


アスキー     ホームページ * ベスト5000
2001年 秋・冬版
 あらゆる分野の国内サイトの中から厳選≠オたという5000のHPが紹介されています。この中の「海外情報」の項目で当サイトが掲載されました(287ページ)。


[CD−ROM/その他]


ドイツ CD-ROM "HEAR WE GO"
オーディオ・ツアー



 ベルリン中心部で、かつて壁があったルートを、当時の関係者へのインタビューといった「音」で巡るという珍しいタイプのCDです。このCDのジャケット(表紙)に写真が使われました。

出版元のサイト(独語)


ドイツTarget社
ラジオからデジタルテレビへ
〜通信とテレビの発達〜


 CDやビデオのコンテンツを制作するドイツの会社です。担当者の説明によると、ラジオやテレビの発達を説明した教育用のCDで、「自然科学と技術の道標」というテレビ番組を基にして作られたCDシリーズのひとつだそうです。ラジオやテレビの発達の話なのですが、なぜか東西ドイツ分断時代の歴史にも触れていて、そこで私の写真が3枚使われています。

Target社のサイト(独語)







ポーランドの語学学校  〜ドイツ文化週間〜

 

 ポーランド南部のチェンストホヴァ(Tschenstochau)という町にあるドイツなどを教える語学学校です。2006年11月に同校で開かれたドイツ文化週間の一こまで、ベルリンに関する歴史がレクチャーされ、街の歴史を伝える資料として私の写真が使われました。それぞれの写真がA3程度のサイズに印刷され、教室内に張り出されていました。教室内には他にもベルリンの絵葉書や昔の写真が展示されていました。 dorota



立教大学 学園祭
2004年11月
 埼玉県・武蔵野新座キャンパスで行われた学園祭のイベント「ワールドスタンプラリー」で使っていただきました。学内の何か所かに置かれた各国の紹介を探しながら歩くという内容で、私の写真は「ドイツ」のチェックポイントに掲載されました。写真はブランデンブルク門で、「ドイツ統一の象徴」として紹介されました。

使われている写真はコレ


INTERNET Watch(インターネット・ウォッチ)
1999年7月1日
  「ウォッチャーが選ぶ今日のサイト」に掲載されました。(リンク)


劇団バロンダンスの舞台 "beyond the line"
2002年7月
 国境警備隊の日々の様子を描いた作品で武井修平さんらの出演です。この舞台の公演を紹介するパンフレットにベルリンの壁の写真を使っていただきました。(写真をクリック!)
武井さんのHPです


キャンパスガイドTV「高千穂大学百年史」
2002年7月
 「キャンパスガイドTV」はいろいろな大学を紹介するサイトです。この中に高千穂大学の項目があり「高千穂大学百年史」というタイトルのビデオクリップに写真を使っていただきました。全体で4分ちょっとの映像のうち、「1990年 ドイツ統一」のタイトルとともにブランデンブルク門の写真が登場するのは2分46秒付近。大学の歴史を説明する中で同時期の世界の出来事を一緒に紹介しています。
キャンパスガイドTVのHP(リンク)
使われている写真はお馴染みのブランデンブルク門


日経Click誌「太子くんのホームページ道場」
2001年1月号(NO.95)
 人気パソコン雑誌で、読者のHPをテーマごとに募集して紹介する連載企画がありました。その最終回「ノンジャンル」で拙HPが「金賞(次点)」に選ばれました!





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