うえのドイツ文化村(沖縄)
沖縄県宮古島市にある「うえのドイツ文化村」の中のキンダーハウス内に、2基が展示されています。1873年、宮古島沖でドイツ商船ロベルトソン号が台風により座礁、村人が乗員を救助したことから、島とドイツの友好関係が続いてきたそうです。
下の写真は、ベルリンの壁が置かれているキンダーハウス内の様子(左)と、壁についての説明です。
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展示されている壁はブランデンブルク門近くに立っていたという壁です。壁崩壊後に壁の輸出を手がけた東独の会社(公社)から入手したそうで、下の写真はその会社による「本物の壁である」という証明書(左)と、登録ナンバーが刻印されたメダルです。これらも壁の前に展示されています。
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壁の後ろ側には、ベルリンの壁が作られてから崩壊するまでの歴史が写真で紹介されています。
下の写真は、この文化村の入り口(左)、ベルリンの壁やドイツのおもちゃなどが展示されている「キンダーハウス」(中)。そして右側はドイツに実在するマルクスブルグ城を模した「博愛記念館」と呼ばれる建物で、やはりドイツの生活や、宮古島とドイツの交流が分かるような展示施設になっています。博愛記念館の塔上部には展望室があり、周囲の風景を見渡すことができます。
[うえのドイツ文化村]
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