<ニーダーキルヒェン通り(Niederkirchnerstr.)>旧チェックポイント・チャーリーから西へ行った所に残されているのがこの壁です。真裏には、ナチス時代、ここにあった秘密国家警察の本部跡を展示している施設「テロのトポグラフィー(Topographie des Terrors)」があります。 テロのトポグラフィーHP(英・独)
<ウンター・デン・リンデン(Unter den Linden)>ブランデンブルク門近くの土産物店の前にもありました。
<チェックポイント・チャーリー博物館(Museum Haus am Checkpoint Charlie)>「壁博物館」としてあまりにも有名です。壁建設の翌年(1962年)、前身である施設がベルナウ通りに開設されました。その後、場所をここチェックポイント・チャーリー横に移し、壁に関する資料や実際に亡命に使われた道具など、展示物が充実するにつれ入館者も増えました。 博物館HP(英・独・仏)
<ベルリン 気球・壁の庭園(Berliner Ballon- und Mauergarten)>チェックポイント・チャーリーから西へ数百メートルにある観光施設です。壁が置かれているほか、高さ約100メートルまで上がる気球や、東独の国民車だったトラバントで周辺をドライブしてくれるツアーを提供しています。